ホリウチミラーが考える、プロダクトデザインとしての鏡。
鏡を使う、その姿まで美しく
HORIUCHI MIRROR(ホリウチミラー)が大切にしているのは、鏡そのものの品質だけではなく、鏡を使う人の姿勢や動作、日常の何気ない所作までを考えたものづくりです。

お化粧をするとき、鏡に顔を近づけすぎたり、無理に身体を傾けたりすることなく、顔全体を確認するときも、ポイントメイクを見るときも、自然な姿勢で使えること。それは、化粧鏡にとって大切な機能のひとつです。
ホリウチミラーのプロダクトデザイン
プロダクトの良し悪しは、商品の見た目の美しさだけで決まるものではありません。
どのように手に取り、どの位置に置き、どんな姿勢で使うのか。鏡の高さや角度、サイズ、スタンドの構造。日常の細かな所作や行動を考え、使う人にとって自然で心地よいかたちを追求することも、プロダクトデザインの大切な役割です。
鏡の高さや角度は、使う人の姿勢や動作に大きく関わります。顔全体を確認するとき、目元など細かな部分をメイクするとき。それぞれの用途に合わせて鏡の角度を調整できれば、無理に顔を近づけたり、身体を傾けたりすることなく、自然な姿勢で使うことができます。


ホリウチミラーでは、こうした日常の使い方まで考え、鏡の可動域や設置時のバランスなど、細部にわたって設計しています。使う人の性別や年齢を問わず、誰もが心地よく使えること。そして、鏡を使っているその姿まで美しく自然でいられること。使う人の視点に立ち、機能とデザインの両面から鏡のあり方を考え続けています。
正しく映すこと、心地よく使えること。
もちろん、どれだけ使いやすく、美しいデザインであっても、鏡としての品質が欠かせません。ホリウチミラーの鏡製品は、メイクのプロも愛用する肌本来の色を自然に映し出すことにこだわった鏡です。
無理のない自然な姿勢で、鏡に映る肌を正しく映し、自分自身と向き合うこと。鏡は、ただ姿を映すための道具ではなく、自分を客観的に見つめ、身だしなみを整えるための大切な道具です。
鏡に映る肌も、鏡を使っているその姿も美しく。ホリウチミラーは、使う人に寄り添うプロダクトデザインを通して、新たな自分に出会うきっかけを届けていきます。



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